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危機回避の必読!外壁劣化現象の放置は命取り?効果的なメンテナンス方法を大公開

外壁の種類ごとのメンテナンス方法

住宅によく使用されている外壁は、モルタル外壁、サイディング外壁、そしてALC外壁の3種類です。

モルタル外壁とは水、セメント、砂の3つを混ぜた素材で作られている外壁のことです。

30年前の一戸建てではよく使われていましたが、最近の新築ではあまり使用されていません。

モルタル外壁で起こりうる劣化現象は、ひび割れ、チョーキング、浮きや剥がれなどの現象です。

外壁のひび割れには、小さな亀裂であるヘアークラックと安全性に関係のある構造クラックなど複数の種類が存在します。

ヘアークラックのメンテナンスは、コーキング材をひび割れに刷り込むという方法で実施します。

一方、構造クラックは、ひびの周りをV型にカットし、コーキング材で隙間を埋めるというメンテナンスを行います。

チョーキングは、壁を指で触った時に白い粉がつく現象のことです。

壁に塗った塗料の膜の機能が衰えているため、高圧洗浄と塗り替えといったメンテナンスが必要です。

壁に浮きや剥がれがある時は、該当箇所を除去した後に高圧洗浄と塗り替えを行います。

サイディング外壁とは、サイディングボードを壁の広さに応じてカットし、貼り合わせた壁のことです。

最近建てられた物件のほとんどはサイディング材が使用されており、リフォームの際にモルタル材から張り替えられることもあります。

サイディング外壁で起こりうる劣化現象は、チョーキング、コーキング劣化、カビや苔の発生、ひび割れ、サイディングの反り、爆裂や凍害などの現象です。

チョーキングは外壁塗装、カビや苔の発生は高圧洗浄やバイオ洗浄後の再塗装、ひび割れは補修材でひびを埋める、サイディングの反りは釘で打ち込む、もしくは新しいサイディングに替えるという方法でメンテナンスします。

コーキングの劣化とは、外壁と外壁の間の溝であるコーキングが劣化することです。

紫外線によりゴムが縮れることで壁の内側まで水が染み込むので、打ち替えや増し打ちが必要です。

爆裂や凍害とは、ひび割れに水が入ってしまい体積が増え壁の内部から押し出してしまう現象のことです。

補修材で埋める、または新しいサイディングに替えるというメンテナンスを行います。

ALC外壁とは、軽量の気泡が入ったコンクリートをパネル状に加工したものを使用した外壁のことです。

パネルのつなぎ目から水が侵入することが多いので、定期的な補修が重要です。

ALC外壁で起こりやすい劣化現象は、チョーキング、カビや苔の発生、ひび割れなどの現象です。

チョーキングが起こった際には、再塗装することが必要です。

カビや苔を放置することで耐久性が弱くなるので、高圧洗浄をした後に再塗装します。

外壁のひび割れには、補修と塗装メンテナンスが欠かせません。

屋根のメンテナンス方法

屋根は年数が経つと劣化するので、定期的なメンテナンスが必要です。

屋根の劣化現象は軽いものから順に、色落ち、苔やカビの発生、ひび割れ、欠けている箇所がある、隙間が出来ているという現象が挙げられます。

劣化現象の初期症状である色落ちは、日光や雨で塗装が落ちる現象です。

屋根が色落ちすることで日光の熱を吸収しやすくなるので、早めに対処することが必要です。

屋根の色落ちへのメンテナンスは、再塗装が有効です。

苔やカビの発生は、屋根の防水性能が低下していることを示しています。

苔やカビを放置していると、水はけが悪くなり腐食やひび割れを起こす可能性があります。

メンテナンスには、高圧洗浄とその後の塗装が有効です。

苔の再発防止を望む人は、塗装前にバイオ洗浄を実施しましょう。

屋根のひび割れは、経年劣化により自然に起こる現象です。

ひびが入っている屋根をそのままにしておくと、雨が住宅内部に侵入し腐食や雨漏りするリスクがあります。

年月のそれほど経っていない住宅も、梅雨明けには注意が必要です。

屋根のひび割れへのメンテナンスには、補修が有効です。

屋根のひび割れを放置することで、屋根が欠けることがあります。

屋根が欠けることで屋根材がどこかへ飛んでいく可能性も出てきます。

周辺の人や家などを傷つけるリスクもあるので、注意が必要です。

メンテナンス方法ですが、欠けている部分が少ない場合は補修をし、欠けている部分が多い場合は屋根材を交換します。

より欠けている部分が多い場合は、屋根の補修ではなくリフォームが必要です。

屋根材と屋根材の間に隙間が生じているのは、末期症状です。

屋根材が変形しているため、元に戻そうと思っても難しい状態です。

一見しただけではひび割れが生じていないので、屋根にトラブルが生じていると見つけるのは困難です。

そんなに強い風が吹いていない時にも激しく揺れるので、いつもよりも強く揺れている場合には屋根に隙間が出来ている可能性があります。

屋根の隙間から雨水が入ってくる可能性があるので、屋根材を交換する必要があります。

摂津市で外壁塗装を検討されているのであれば、ぜひ具志堅塗装にお問い合わせください。

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